安全地帯と玉置浩二に関する徒然日記

安全地帯、玉置浩二とどのように関わってきたかを時系列に書いていきます。同時期に聴いていた音楽も紹介していきたいと思っています。

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途轍もない最高傑作の誕生「安全地帯5」(Vol3)

緑版のB面の1曲目。軽快なホーンセクションで始まる「今夜はYES」。高校の英語の先生にレプリカントの意味を尋ねた覚えがある。言葉と音楽のおもちゃ箱のような、盛り上がる曲。「半端そうにYes」のタイトルはここからインスピレーションされたのかも。ここから怒涛の名バラードが続く。「あのとき……」。恋のバラード。少年の切なさが伝わってくる名曲。続く「まちかど」。会えないほど二人は離れたわけじゃないのに、声をかければたちまちあなたが消えてしまいそう。こんな思いを抱くのはもう40代以上なのかなあと思う。「好きさ」。ここで情熱的なシングルを挟んでくる所がうまい。めぞん一刻の主題歌だったこの曲は、コンサートでも定番の曲。当時はシンセドラムがかっこよかった。「声にならない~夕暮れ(インスト)」。この流れは本当に当時の安全地帯の真骨頂だと思う。武沢さんのアコースティックギターの美しさと言ったらない。ポートピアホテルの「デリシャスTライブ」のあと、最上階のラウンジで一緒に写真を撮ってくださって嬉しかった。玉置さんには断られましたが、握手してもらいましたけど。3枚め黄版のA面。「銀色のピストル」。愛されながらもいつか何を疑うの一人許せもしない罪におびえてる。こんな歌詞書けるか。これが安全地帯だ。痺れる。最近のアルバムに幻滅するのはやはりこの歌詞の妙味が欠けているせいだろう。「涙をとめたまま」。大人の雰囲気を醸し出す曲だ。大好きなのが「今夜ふたりで」。明かりを消してふたりで夜空にとけあうときだから。高校生の少年には刺激的過ぎました。もうすぐ知ってるキスみんな教えて待ってるその唇がどんなに咲き乱れるか見てみたい……。「いますぐに恋」。これも安全地帯らしいコミカルな曲。OWAO。きっちり入れてきますね。バミューババミューバミュバミュバミュー「あのMUSICから」。「ジョンがくれたギター」の前編みたいな曲。当時はあまり好きではなかったけれど、今はよく聴く曲だ。「Jのブルース」。大人の曲を集めた面は、最高潮の大人歌で締める。ラストの黄版のB面。あの名曲「夏の終わりのハーモニー」でスタート。玉置さんのアコースティックギターの演奏らしい「天使のあくび」。秘密の囁きのようなラストがセクシー。ここからかっこいい2曲が続く。「燃えつきるまで~夢になれ」田中さんのドラムソロが痺れる。そして大団円、アルバムを締めくくる「To Me」。高らかに歌い上げる今はもう作られないであろう名曲。本当にいまだに飽きない最高傑作の36曲である。このアルバムに出会えて本当に良かった。ありがとう。


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途轍もない最高傑作の誕生「安全地帯5」(Vol2)

1枚目のB面は「Friend」のインストルメンタルから始まる「Friend Reprise」からエロティックな歌詞と安全地帯特有のメロディが織り成す「チギルナイト」へと流れる。「半端そうにYES」の間奏に似たサビが印象的だ。そこからバナナのアレンジの真骨頂、怪しさ満点の「こわれるしかない」と「不思議な夜」への流れが最高。「悪かったと、したかったとがいつも弾けるのも患っている恋のせいで」こんな歌詞にまみれていたいと思う。その流れを断ち切るように軽快なアコースティックなギターで始まる「約束」。切ない歌詞がたまらない。「心までも交わした約束、ただ一人きりで果たして、秋の風に見つけた言葉をただ繰り返してみるけれども」。松井五郎は本当に素晴らしい歌詞を書くよ。そして大阪ガスのCMでおなじみの「想い出に包まれて」。曲がかかると大阪ガスが浮かんでしまう。そして美しいピアノの旋律から始まる「記憶の森」。大切に胸に隠した優しい声だけを覚えてる。徹底的に考えられた曲順が本当に素晴らしい。CD化まで視野に入れられていたのだ。緑版のA面。雑踏の録音から始まる「どーだい」。玉置さんの裏声系の叫びのロック調の曲。ライブで映える。「チャイナドレスでおいで」に間奏がよく似ている。そして大好きな「パレードがやってくる」。ほんとに大大大好き。軽快さと切なさがミックスしている。「春の歌を忘れそうなつらい日々に僕の胸を鳴らしておくれもう一度」。安全地帯の特徴である少年合唱団のコーラスで終わる。イイ。そして「海と少年」。こちらも少年の心を歌った切ないバラード。こんな曲を作ってちょうだい。頼む。「月の雫」。アンニュイな前奏で始まるこの曲は差、最初パッとしない曲調だが、なぜか口ずさんでしまう。その後、エクスタシー2が仮題だった「乱反射」。玉置さんが風邪気味の鼻声が気になるが安全地帯らしい転調が心地よい曲だ。そして最高のバラード「ほほえみ」。何度聴いても飽きない。玉置さんの声が最高の状態だと思う。ほんと、この曲に出会えて感謝です。「いつでもこの空に二人包まれているさ離れていてもあなたのほほえみ忘れない」。青春真っ只中で会えたこと。本当に良かった。
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