安全地帯と玉置浩二に関する徒然日記

安全地帯、玉置浩二とどのように関わってきたかを時系列に書いていきます。同時期に聴いていた音楽も紹介していきたいと思っています。

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1990年 安全地帯Ⅶ 夢の都 発売

洋楽にはまっていた頃、安全地帯が活動再開し、レコーディングを始めたという情報をキャッチ。ちょうど大学に入学した頃だ。片道2時間かけて通い始めていた。新品のウォークマンを買って、90分のカセットテープに安全地帯ベストを入れて。当時と今と選ぶ曲はちっとも変わっていませんが。
そして、7月に安全地帯Ⅶ 夢の都が発売された。初回版を購入したので、CDを入れる空色のケースが着いていた。今回のアルバムは安全地帯セルフプロデュースで、星勝氏はエグゼクティブプロデューサーだった。完全に北海道のふるさとを意識したロックナンバーが前面に出ている異色のアルバムだった。
パーカッションのようなリズムではじまる「きみは眠る」は安全地帯っぽいナンバー。かっこいい。歌詞も松井五郎の真骨頂。「ここにはもう誰もいない。乾いた腕の中、眠った君は永遠の旅人」そこからシングルのロックナンバー「情熱」へ。どこかI Love Youからはじめようの続編のような爽快な曲。「Tender Youth Tender Youth 心を閉じ込めないで きっときっと夢は始まったばかり」大学に入りたての私には心に刺さった歌でした。今のライブではTender Youthをコーラスが歌っていますね。しんどいんだ、玉置さん。そして、今までにないロック調の曲「Lonely Far」タイトルの意味はよく分かりませんが、「みんなビデオを楽しみすぎて、何かできても何にもしない」の歌詞がいい。今もよくやるナンバー。玉置さん好きなのかもですね。ここからグループサウンズのような軽快なロックナンバーの「Seaside Go Go」最初の練習風景の録音と玉置さんの「早いんだなあ」という呟きが面白い。「赤いくちびるのクロールあの子と泳ぎたいところがロマンス溢れる海がどこにもない」
安全地帯っぽくなくていい。この頃は自分的に安全地帯に対して寛容になっていたと思います。好きにやってくださいと。まあ安全地帯ⅩⅣのときほどの心の広さではないですが。
ともだち」これまでのあなたにやほほえみのようなバラードではない郷愁あふれる懐かしいバラード。これは2001年、厚生年金会館小ホールでのアコースティックソロで聴いた。「来年、安全地帯やります」の言葉とともに聴いた歌で、印象深い。「いつまでもいつまでも風の歌聴きながらもう一度もう一度会いたい君がいる」「あの夏を追いかけて」夏をイメージした楽曲が多い。夏発売だけあってか知らないが。爽やかなナンバー。しかし、あまり聴いていない。玉置節は適度に入っていて心地よい。「やさしさがなぜかいえなくていつも一人よりうまく二人でいられない~」「もしも」これも今までにない曲だが前奏は安全地帯っぽいギター。「Big Starの悲劇」出たー。安全地帯らしいい曲。この頃の安全地帯はサザンオールスターズを意識していたのかな。夏の歌、ビッグスターの悲劇。「びっくりしたびっくりした」に聴こえると友人が言ってました。「プラトニック>DANCE」二曲の流れがいい。「ピンクの素肌がしびれる挑発 プラグを絡めた卑猥なロマンス」「きれいなものだけ操るゲームに 疲れた男女が見過ごす幸せ」松井五郎さん天才。「この道は何処へ」静かなバラード。原点回帰のアルバムを意味する歌詞が心に迫る。「夢みる気持ちはまだ終わらない」
ラストナンバーの「夢の都」。ENDRESSを髣髴とさせるメロディアスな曲。玉置浩二の優しい歌声が余韻を残す。「夢」というキーワードを追究した名盤である。シングルが「情熱」だけというのが嬉しかった。みずみずしい玉置浩二がここにいる。

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1989年、高校卒業とともに浪人生へ

ちょうど安全地帯の活動休止時期の1989年、理系の国立大学を受験し、見事不合格。理数が苦手なのは分かってはいたが、一浪で文系に軌道修正。1988年に出会ったのがRUSHだった。いわずと知れたカナダのプログレッシブロックバンドだ。1988年に発売された「Show Of Hands」に魅せられ、ファンとなった。安全地帯の「ENDRESS」のようなものだ。
この年、安全地帯・玉置浩二にまつわる事件といえば、あの「キツイ奴ら」の放送だった。
週に一度のことだったので、受験の最中だったが見ていた。吾郎と完次の名コンビ。初々しいギバちゃんのヤクザも良かった。篠ひろ子も好きだったなあ。
浪人時代、活動休止時期ということもあり、安全地帯に関する情報は特になし。おそらく安全地帯Vをよく聴いていたのではなかったか。

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