安全地帯と玉置浩二に関する徒然日記

安全地帯、玉置浩二とどのように関わってきたかを時系列に書いていきます。同時期に聴いていた音楽も紹介していきたいと思っています。

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玉置浩二初主演映画「プルシアンブルーの肖像」を観に行く

1986年夏公開の映画「プルシアンブルーの肖像」を劇場で観た。
このころ映画は2本立てが主流で、この映画も「チェッカーズのSong For USA」とセットだった。
先にチェッカーズを観てから「プルシアンブルーの肖像」だった記憶があるので、明るい映画から急に陰鬱な映画に変わった気がした。
俳優初挑戦の玉置さん。セリフなしという前宣伝があったので、無言の異様な用務員姿が印象的だった。とても痩せていましたね。
「誘拐報道」の時の子役の高橋かおりちゃんも出ていた可愛かった。今の映画の技術なら、もう少し「怖さ」や「切なさ」もよりうまく表現できたかもしれない。完成度としてはそんな残念感がある
サントラ「プルシアンブルーの肖像」は非常にいい。特に「青空」と「夢」の切なさは安全地帯の得意技だ。インストゥルメンタル「旧校舎のテーマ」や「時計塔のテーマ」は映画にぴったりの曲調となっている。
ぜひ聴いてみてほしい。
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