安全地帯と玉置浩二に関する徒然日記

安全地帯、玉置浩二とどのように関わってきたかを時系列に書いていきます。同時期に聴いていた音楽も紹介していきたいと思っています。

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1984年末 安全地帯3発売 路線の確立

確か同じ年の年末だったと思う。安全地帯3が発売されたのが。
中学校ではユーミン派と安全地帯派に分かれていて、私は、どちらも聴いていた。
レンタル可能になった1985年、「安全地帯3」と「NO SIDE」を借りにいった。
ジャケットを見て、「抱きしめたい」というキャッチと怪しい5人の写真から、安全地帯のイメージを認識した。ボーカルの玉置浩二は、ザ・ベストテンなどで見ていると「かっこ悪いな」と思っていたので、ジャケットの写真はよく撮れていると思った。
当時、いま1つシングルレコードの意義などはよくわかっていなかったので、「恋の予感」がよくかかっているなと思っていた。
1曲目の乾いたドラム音から始まる「Yのテンション」はCMとタイアップされていた気がするが、なんだったか思い出せない。「握り返さない手には、あなたがいないから…」文法のおかしい歌詞が安全地帯の真骨頂ということは、もう少し後になってから分かってきて、松井五郎の魅力にはまっていくのである。プログレの響きのようなギターで始まる「Lazy Daisy」は今でも大好きな曲。まさか今年のソルトモデラートショーツアーで聴けるとは思っていなかった。きっとメンバーが好きな曲ではないのかなと思う。「Happiness」の怪しい歌詞も最高に好きですね。サックスの演奏がかっこいい「ブルーに泣いてる」そして「恋の予感」。まさにこれこそが安全地帯の音楽。すごい流れ。きっと2を作った頃には、できていたのではないだろうか。裏面にして、「ダンサー」の類似系曲の「Kissから」。性的な夜を彷彿とさせる(中学生には分かりませんが)歌詞が素晴らしい。そして未だにバラード上位に残る名曲「」。絶対に聴いてほしい一曲だ。これほど曲と歌詞がしっくりきている曲はないのではないか。松井五郎の才能爆発である。「アトリエ」から「エクスタシー」への切り替えがまたかっこいい。友達は「エクスタシー」の間奏のギターが気持ち悪いといっていた印象がある。「冷たいベルベットの肌にピンクのシルエットが染みて」渋い。そしてラスト「瞳を閉じて」。美しいバラードで締めるのが安全地帯のアルバム作りなのだと感じた1曲。1曲がほとんど3分程度の凝縮された旨みのような楽曲たち。本当にいいアルバムだと思うが、今は「2」「3」は聴き飽きたアルバムとなってしまっている。しかし、名盤であることは間違いない。というか絶対に聴いた方がよい。




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