安全地帯と玉置浩二に関する徒然日記

安全地帯、玉置浩二とどのように関わってきたかを時系列に書いていきます。同時期に聴いていた音楽も紹介していきたいと思っています。

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1985年は豊作の年 「熱視線」と「ENDLESS」の年

この年、大好きになるシングル曲が発表された。「熱視線」。ちょうど「安全地帯3」を聴き飽きていた頃で、再び「マスカレード」にはまっていた時期でもあった。中学2年で、そろそろ受験も気にしないといけない頃だったが、シングルレコードを購入。何度リピートしたことか。本当にかっこいい曲だった。時折、息抜きのようにB面の「一秒一夜」を聴いた。確かカキ君(矢萩渉)作曲だった。安全地帯のイメージを壊してはいけなかったのだろうなと思う。それらしいコード進行の曲。「安全地帯14」の「盾」とは大違いだ。
それから数カ月後、ライブアルバムが発売になった。「ENDLESS」。意味が分からなかった。なぜなら、まだ「安全地帯1 Remember To Remember」を聴いていなかったから。欲しくてたまらなかったが、買うことはできず、レンタルできるようになるまで待って、レンタルレコード店に走った。なんと豪華2枚組。
ドキドキしながら家に帰り、半透明のレコードカバーからレコードを取り出し、板に針を落とした。聴いたことのない曲が始まる。「ENDLESS」。初々しい玉置さんの声。歌詞のように、透き通っている。~like feather。ドラムスティックの音と共に「マスカレード」の前奏が始まり、玉置さんの登場と(思われる)共にファンの嬌声のトーンがあがった。
やはり私の思いと同じく「マスカレード」はトップを飾るにふさわしい曲なのだ。この曲のエンディングのギターがめちゃくちゃかっこいい。またもやドラムから始まる「真夏のマリア」。玉置さんの歌い方が、レコードの原曲にそっくり。うますぎる。このエンディングは原曲と違いあっさりと終わる。ナーナーナーナッナーがない。ここから「安全地帯3」の曲が続く。「Happiness」。「Kissから」。「ブルーに泣いてる」。今思うと、シングル曲を最初に使うライブではない。曲数が増えた今、シングル曲が前半目白押しなんていうライブも結構見たので、月日の経つのは早いと思う。B面を聴くと、いきなり聴いたことのない曲。「Big Joke」と書いてある。軽快な曲調と歌詞。「分かりかけそうで人生、瞬きする間にしっぺ返し。Life was pain jokes on me」。この歳になると、そんなこともあるなと分かる。知らない歌が続く。「エイジ」。しかし、この曲は渋くていいなと中学生ながらに思った。ずっと「大人のいい女」なのだと思っていた。次にちょっと伴奏がレコードと違う「つり下がったハート」。これもライブで聴くとなかなか良い。「あなたに」「 …ふたり…」「アトリエ」「」と名曲が続く。ああ、こんなライブ、今見たい。 もう一度、A面のキャーという「マスカレード」を聴いた後、テープに録音し、2枚目へ。
ギターをポロロロンと弾きながら「誰かさんが、誰かさんが、誰かさんが見つけた~」と「小さい秋みつけた」が始まった。それが終わると、聴きなれたギターフレーズ。キャーの歓声。「恋の予感」ここで来るかという乾いたドラムの「yのテンション」「Lazy Daisy」そして「ダンサー」に続く。 B面はシングルラッシュ。「真夜中すぎの恋」でスタートし、大好きな「熱視線」。ライブではさらにかっこいい。次に聴いたことのないギターリフ「ラスベガス・タイフーン」。「 ワインレッドの心」「 La・La・La」「眠れない隣人」。そしてさわやかな、安全地帯らしくない曲「We're alive」。しかし、「会場に明かりつけてください、みんなが見たい」のフレーズは今聴いても最高だ。エンディングを飾るのは「安全地帯3」のラスト曲「瞳を閉じて」。
3枚のオリジナルアルバムを余すところなく収録した完璧なライブアルバムだ。今聴くとグルーブ感はまださほど出ていないが、デビューアルバムをぜひ聴きたいと思えた貴重な初ライブ音源だった。
後日、「安全地帯1」を借りるべく、レンタルレコード店に走ったのだった。


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